【六味地黄丸ご使用前に必ずお読みください】
【六味地黄丸の効能、適応症】 有名な古典漢方薬で、腎陰虚(性機能仮亢進)による虚熱を伴うあらゆる老化の予防薬です。 効能:滋補肝腎、清虚熱、利湿 適応症: 肝腎陰虚による以下の諸症状:頭がボーッとする、頭がふらつく、のぼせ、思考力減退、めまい、耳鳴り、難聴、のどの渇き(とくに夜間)、歯の動揺、体の熱感、手のひらや足のうらのほてり、寝汗、夢精、性欲の仮亢進(勃起不全、早漏、快感がないなどの機能不全をともなう)、腰や膝がだるく力がない、尿が濃い、尿の残量感、便がかたいなどの症候。 女性では、無月経、経血量が少い、無排卵などがみられる。舌質は紅~暗紅で乾燥。舌苔(ぜったい)が少いあるいは無苔。脈は細数~弦細数。 乳幼児、小児の発育不良や知能の発達不良などにも用いる。 臨床応用: 自律神経失調症、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、慢性腎炎、甲状腺機能亢進症、肺結核、慢性尿路感染症、気管支喘息、強皮症などの慢性疾患や、無排卵、無月経、過少月経などの婦人科疾患などで、上述の肝腎陰虚の症状を呈するもの。あるいは小児や乳幼児の発育不良、知能発達不良など。 六味地黄丸は、中国宋時代の医学者銭仲陽の書「小児薬証直訣」に記載された薬方で、衰えた腎気(腎の機能)を強める薬方として知られています。漢方で言う腎気とは、現代医学における腎臓、副腎、膀胱、そして生殖器を含めた総称です。 六味地黄丸はあらゆる老化の予防薬で、冷えがあれば八味丸(八味地黄丸、金匱神気丸)、冷えがなければ六味丸(六味地黄丸)です。 【六味地黄丸の成分】 熟地黄、山茱萸、山薬、牡丹皮、沢瀉、茯苓。 【六味地黄丸の使用方法】 1回30錠(6g)、一日2~3回。朝夕、食後30分後に服用。 【六味地黄丸の注意事項と副作用】 禁 忌: 腎陽虚(性機能低下)による冷えのある方は使用禁止、金匱腎気丸あるいは男宝を選んでください。 注 意: 風邪気味又は風邪の場合は服用を中止してください。 ※ この製品はロットによりパッケージの相違や変更がございますので、予めご了承下さい。商品の成分と効果は変えていません!
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